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ハッピーNYママの日記
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海外で悪銭苦闘しながら子育てしているママの日記です(^^;)

by customagic
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お詫び
何らかの形で迷惑をかけてた人、ごめんなさい。m(_ _)m
悪気はなかったとはいえ、私が無知でした。

写真も今からチェックして個人が特定できるものは
非公開にさせていただきます。家族と一部の友人で
このブログの存在を知っている人の分はそのまま
残させていただいています。個人の顔がほとんど
判定できないものは残させていただくかもしれません。
それからかなりの量をチェックするので時間がかかる
かもしれませんがご了承下さい。


反省して、
これからはパスワード制ブログへの移行を検討しています。

というわけで取り急ぎご報告まで。
# by customagic | 2010-03-03 08:30 | その他の話題 | Comments(6)
マルコアイランド
今、Sと2人でフロリダのマルコアイランドに来ています。

諸々の理由で、夫婦の危機に陥っていた私らを見かねて
今まで子供を預かるなんて、とんでもない、というスタンス
だったSの両親が「2人で旅行に行って来たら」と提案してくれ、
ちょうど子供たちが4日学校から休みがあったので、
その時に行って来い、と薦められていました。

とはいえ、Sと私が2人で旅行するのは子供が生まれる前
なので、最低11年はなかったことです。
周りには親やシッターさんに預けて、旅行を何度かしている
人たちもいますが、私にはそんなチャンスはないかな〜と
半ばあきらめていたので、心底驚きました。

とはいえ、学生時代から一緒にいる夫婦なんで、
新鮮味はゼロですが、やっぱり子供がいないと、
怒鳴らなくてもいいし、子供の世話に一日明け暮れなくても
いいので、とっても楽です。

マルコアイランドは白い砂のビーチがあって、ビーチを歩くだけで
癒される気がします。今年は例年より寒いらしく、残念ながら
ジャケットは手放せませんが、雪が積もっているNYより断然
暖かいし、リゾート地なので、のんびりしています。
それにしても、子供がいなくても話すことは子供のことが多いし、
Sも、「子供がいなくても他の子供が目につくし、子供のことを
考えてしまうんだよね・・・」。
子供たちはSの両親の家で今日はそり滑りをして楽しんだ、
ということですが。ちゃんと宿題をやってるかどうかは心配です。

昨日到着して、カフェモーツアルトというテーマレストランで夕食を
食べ、今日は隣町のショッピングモールへ行ったり(高級品ばかりの
モールで何も買い物せず)、ビーチを歩いたりしました。
久々にジムでエクササイズもしました。
夜は地元のイタリアンへ。
それにしても食事の量は半端じゃなく多く、
毎日外食するとかなり太りそうな予感(汗)

明日の予定はまだ決まってませんが、
あと2日、ゆっくり休暇を楽しみたいと思います。
# by customagic | 2010-02-16 15:10 | 旅行 | Comments(3)
SNOW DAY
昨日の午後、Jの幼稚園のディレクターからメールが来た。

「明日はsnow dayで休校です」

公立小学校も軒並み休校の連絡。

外の気温は約マイナス3度。
いつもより温かい。

しかし天気予報で大雪が予想されてるからって、
早々に休校命令かい。

夜中になっても雪が降る気配はゼロ。

しかし来ましたよ〜。
バッチリ。

でも外で人は歩けてるし、学校にも行けるだろ〜。
用事が全くできんし(ーー;)
一々この程度の雪で休校せんといて〜な。
月謝返せ。

# by customagic | 2010-02-11 06:16 | その他の話題 | Comments(2)
Aの誕生会
今日(といってももう昨日になるのですが)Aの10歳の誕生パーティーを
しました。実際に10歳になったのは、12日ですが、お友達とのパーティーを
今日にしたのです。2年に1度、友達とのパーティーをする、ということで同意していて、
去年は家族だけだったので、今年は誕生会をすることになりました。
Aはゲームセンター設置のレストランでの誕生会を希望したのですが、
それはあまりに不健康だろう、ということで(といいつつ自分はmixiアプリにハマってますが)

色々もめた末、Bowlmor Lanes & Strikeというダウンタウンの
ボーリング場での誕生パーティーとなりました。


(↑イメージ写真です)

結構有名なボウリング場らしいのですが、エレベーターでラスベガス風の
金髪のお姉ちゃんが一杯のポスターが貼られてたり、入るとボウリング場で
働くお姉さんが超ミニスカートをはいていたりと、ちょっと引きましたが
(ちなみにSは全然気付かなかったそうですが、普通、男ってそういうところ
チェックしないんですかね?)子供用にサイドのレーンをなしにして、難易度を
下げるなどの気づかいがあって、食事もピザ、ホットドック、フライドポテトや
ドリンクなどがセルフサービスで取れるようになっていたり(もちろん人数分の
お金はとられますが)なかなかよい感じでした。

同級生がほとんどだったのですが、全て9歳、10歳の男の子ばかり。
約10名ほど。
娘も参加させましたが、ボールが重すぎるので、私と一緒にボールを
転がさせたり、私が代わりにプレイしたりしました。
やんちゃ盛りの子供たちですが、感動したのが、みんな本当によい子
たちばかりで、マナーも良いのです。
2つのチームに分けてプレイしたのですが、みんな
お互いに励まし合ったり、始終よい雰囲気でした。
いじめなんかもなさそうです。
遅れてきたL君はちょっとシャイな感じで、ボーリングも初めてだったらしく、
プレイを渋っていたのですが、「大丈夫。やってみなよ」というように
友達が励まして、あまりうまくいかなくても、「よし!よくやった!できるじゃん!」
と周りの子たちが優しいのです。Jがボールを転がした後は、「いえ〜い、
やった〜!!すごいよ!」とJにハイファイブをしてくれたり。
私が感心したのは私がプレイした時、最後2本残ったピンを外してしまったのを
見て、「あれは難しいよ。ドンマイ」のように励ましてくれたこと。(^-^)
大人を励ますなんて、なかなかできることではない、と私は思いました。

Aがいつも学校で一緒に過ごす子供たちがどんな感じなのか
初めて垣間みることができました。

Jの受験で、私立の学校を10校訪問して、実際に
その学校の子供たちと話したりする機会もありましたが、
この子たちは知性も人格も私立の子に何一つ劣ってないと
思います。なぜわざわざ私立か・・なんですよね。
ただし、子供たちは賢いよい子たちですが、カリキュラムでは
やっぱり劣る。先生の質でも劣る・・・。もちろんよい先生も
沢山います。)少なくともAの行って
いる学校の話です。他によい公立も沢山あると思います。

10歳という年齢は、あと数年のティーンになる前の純粋な子供時代の
終盤の入り口なのかもしれませんね。沢山遊んで残り少ない子供時代を
エンジョイして欲しい。
でも、勉強や習い事など、やる事も多い・・・ジレンマですね。

*************************
関係ないけど、この人すごいですね〜。
Fazil Sayさん。日本でも有名らしいです。
楽しいので何度も聞いてしまいました。

# by customagic | 2010-01-25 15:52 | コンサート・イベント | Comments(4)
受験の話題その2
トップ3を決めることで悩んでいた件ですが、
仕方ないので、3つに絞って、大体みんなが行きたがるような人気校ばかりのリストになってしまったけど、
一応プレスクールのディレクターに提出しました。
実際、色んな学校を見てみると人気校は
やはり、先生の質が良かったり、教育に力を入れてるな〜と
いう印象でした。とはいえ、どの学校もがんばっていて、
どこに入れても、間違いはない、とは思います。

残念なたらうちのディレクターは学校からのフィードバックを教えてくれないらしい。
なぜか聞くと、「入学させたい、とかいう電話の内容でも、結局は補欠リストに
載っただけだったりしたことも少なくないので。」ということだ。
または最後の最後に決定を変えることも少なくないそうだ。

提出した学校で微妙にSと意見が違っていて、第一志望は同意したものの、
第二志望の意見が食い違っていて、Sはパークアベニューのお嬢さんが行くような
私立女子校(浮くやろ〜!!←私の心の声)。私は共学でDiversity(人種など色んな面に
おいて、片寄りが少ないようにがんばっている)学校。確かにSの言う学校は校舎や施設も
素晴らしいし、生徒も賢そうな子ばかりでしたが、まあ受かる可能性は少ないとはいえ、
万が一、「ちょっと変わった子も入れんと」ということで万が一受かった場合など、
絶対にとけ込めないだろ〜と思うのですが、いかがでしょうか?

続きは後ほど・・・。
# by customagic | 2010-01-21 04:42 | 学校 | Comments(3)
逆効果^^;
いじめ対応のため、チャーリー君に、「Jと仲良くしてくれてありがとう」
と言ってみる、という方法をとってみました。
そうすることによって、いじめがなくなったという
お母さんがいたので。。。

しか〜し、チャーリー君、手強かった。
Sが「Jとよい友達でいてくれてありがとう」
と2回くらい言ったらしいが、2回目は耳を塞がれたそうだ。

そして幼稚園でもいじめは続く。。

バスでJが、
「横に座っていい?」
と聞くとわざと一人しか座れない席に移動されたらしい。
教室では、
「僕は君の友達じゃないよ〜だ!」
とJは言われたらしい。
どうやら、「仲良くしてくれてありがとう」は全然効果ない
様子。彼には良心がないのか〜。残念ながらなさそうだ(T▽T)

英語のサイトでも幼稚園でのいじめへの対応をチェック。
1、2つ記事を読んでみたが、やはり、いじめの問題はこれから
将来もついて回る問題なので、J自身、強くなることが一番大事なのかな、
と思う。かくいう私もいじめとか仲間はずれ関係のことには敏感で
自分がされるとすご〜く傷つくので、結果あまりこちらの人とは
付き合ってない。これもよくないのだけど。
でも一人でも強くたくましく生きて行けるということが先決かな。
ということで、Jに強くなるように指導中ですが、もともと繊細な子なので、
その辺、うまくいくかな。
家でもAがいつもからかったり、いじめたりして、うるさくてかなわん(TT)。

ところで明日12日はAの10歳の誕生日です。
あれから10年が経つなんて嘘のようです。



# by customagic | 2010-01-12 10:43 | その他の話題 | Comments(5)
小さな恋と失恋
Jの幼稚園生活は、つい最近まで、チャーリー君のお陰でバラ色でした。
1年目から最近まで、とっても仲良しで、4、5ヶ月ほど
前までは、「チャーリーが将来、私と結婚する、って言ったんだ」
ととっても嬉しそうだったJ。
いや〜、最近の子は、おませだね〜。
でもまあ4、5歳の幼児の言う事なので、可愛いね〜と
微笑ましく思っていました。チャーリー君の家族とも仲良く
させてもらっていたし。

思えば感謝祭の前ごろからそのラブラブ期が崩壊の兆しを見せて
いました。

チャーリー君、他の女の子と仲良くし始め、
「ルビーとイザベラがチャーリーのこと、好きなんだ」とJは
めそめそしながら話すのです。
「今日、イザベラと手をつないで、チャーリーが私と
遊んでくれなかった」
「私泣いちゃったの」
「チャーリーが(きっと親からこう言えと言われたのだろうけど)
私のことは好きだけど、他の子とも遊びたい、と言うの」
とJ。
でも実際は、他の子と、「あ、Jが来る、逃げろ」という態度を
とられたり、サンクスギビングの前なんか、
「Jが来るので、僕は悲しいよ」
と言ったりされ、感受性の鋭いJはとても悲しい思いをした、
というのです。

これに輪をかけるように、イザベラのお母さんが、チャーリーのお母さんに、
「ちょっと、Jのこと、何とかならないかしらね。
チャーリー君のこと、独り占めにしようとしたりして、
迷惑よね」というようなことを言ってたらしい。
イザベラのお母さん、全然フレンドリーじゃなくて、
挨拶もしてくれない人なので、私もSも顔は見るけど、
話をすることは一切ないのでした。

この状況については、チャーリー君のママや、学校の先生とも
話したけど、状況はハッキリ言って、改善していません。
それにしてもチャーリーが他の子と遊ぶのは全然オーケーなんだけど、
まるで敵のようにJを扱うなんて、ひどすぎる。
まあ言えば、いじめ、になるのでしょうか。

ラブラブな関係が一転して陰湿ないじめに。

「もうチャーリーのことは忘れろ。もっとJのこといじめない
いい子もいるよ。その子たちと遊べばいいじゃない」
と私。Jももちろん他の子とも遊んでます。
でもまだチャーリーのことが大好きで忘れられない。
幼稚園児の話だけど、大人でもありそうな話ですよね。(^^;)

私自身は子供の頃、どちらかというと、向こうから来てくれる子と
仲良くなる程度で、一人の子にのめり込むことはなかったので、
Jのような経験がないのです。
だから、正直、こういう自体を目の当たりにしても、どう対処して
よいのか、よく分かりません。ただ、自分の愛娘が日々、つらい
思いをするのを見るのは酷なものですね。
何とか改善する方法はないものかな・・・。


# by customagic | 2010-01-09 15:59 | その他の話題 | Comments(4)
大晦日と新年
大晦日は、なんと子供抜きで過ごした。

Sは明日、日本から帰って来るので、おらず、Jも義父母のお宅へ
お泊まり。

それで何年かぶりにともえ寿司へ。
ニューヨークのお寿司屋さんの中では私は一番好きかも。
Sushi of Gariも好きだけど、ともえの方が正当派だ。

タイムズスクエアは昼ごろ通ったのが、すでにすごい人だかり。
それにしてもこんなに寒いというのに、夜中にわざわざ外で過ごしたいか?
私には分からない。
タイムズスクエアの様子はネットで見ました。
それからシャンパンを少し飲んで、もう1時半。

今年の目標は朝になってから立てます。

あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします♪
# by customagic | 2010-01-01 15:30 | その他の話題 | Comments(6)
ジンジャーブレッドハウスの謎
ご無沙汰しています。(^^;)
またまたmixiアプリなどにハマっていることと、
イベントなどで日々が飛ぶように過ぎています。
Aはなんと今一人で大阪へ帰省中です。
両親や近所のお友達にお世話になって、忙しく、楽しい日々を
過ごしているようです。
1月1日の帰国までに一回り大きくなってるかな〜と
(文字通り大きくなってるかも・・・食べ過ぎで^^;)
再会が楽しみです。

その間、Jは生まれて初めて一人っ子生活。
兄弟がいなくて、毎日の喧嘩がないとこんなに静かなのですね〜(^-^;)
冬休みに入ってからは、Macy'sのサンタやロックフェラーセンターの
ツリーを見に行ったり、Pinkaliciousというオフブロードウェイの子供向きの
ショーに連れて行くなど、色々連れて回っています。
今日はAlice's Tea Cupというお店で、ハイティーもしました。
あそこのスコーンは最高です。あ〜冬太りが加速しような予感。(親子とも)。

2日前、Sがスーパーでジンジャーブレッドハウスを買って来ました。
お菓子でできている家なのですが、基本的に飾るためのもので、
食べるためのものではありません。

Jのリクエストで、野菜・味噌入り雑煮を今日もつくって、
キッチンのテーブルで食べていたJがベッドルームでPCに向かっていた
私に、「まま、来て来て!ジンジャーブレッドハウスがこわれちゃったの!」
と騒ぎます。「壊れたって?あんなに固いもの、勝手に壊れないよ」
と言うと、「外から風が吹いて来たからかな〜。きっとそう!」というJ。
見ると、上に付いてたお砂糖でできた雪の部分や、キャンディーの
部分が割れ落ちています。

(も・・・もしやねずみの仕業?)と汗って観察してみると、
ねずみのフンも落ちていないし、欠けた部分も下に落ちたままだし、
おかしいな〜と更に見ていると、上の飴やチョコが明らかに
なめられていて、唾液で光っています。

「う〜ん、誰かになめられてるな〜。これはネズミじゃないよね」と
言うと、Jもとうとう・・・「えへへへへ」と笑い出し・・・。

そうです。どうやら、誘惑に勝てなくなってハウスの屋根をなめたり
かじったりしていた様子。
でももう嘘を付く年齢になったんだな〜。

Jを喜ばそうとしてこのハウスを買ったパパに、
「もうジンジャーブレッドハウス、買ったらあかん!
食べたくなっちゃうから。もう捨てて。」とJ。

私も食べられんジンジャーブレッドハウスを買うこと自体、
反対したかったけど、勝手に買って来たからね〜。

******
話は変わって、やっと先週、Jの全ての面接は終了しました。
1月に何校かオープンハウスがあるようですが、
一応、2月半ばの発表まで、一息つけるかな〜。

正直どの学校も私にとって一長一短あって、完璧な学校って
ないのだな〜とつくづく思いました。どこも実際に入ってみないことには
本当にJや我が家に合ってるかどうか、というのは分からないのかもしれません。

本当はここで色々学校について書こうと思ったのですが、
Sが「学校が見るかも」と言うので、
一応やめておきました。(ありえへんやろ〜、日本語の私的なブログやで^^;)

理想の学校

*安い、または無料(この時点で全てのニューヨーク市の私立はアウト)
*クラスごとの生徒数が少なく、先生の目が行き届く(これでほとんどの公立はアウト)
*人種や国籍もバラエティーに富んでいて、家族同士も仲良くなりやすい
フレンドリーな人が多い学校。
*学業も芸術、体育、道徳、全てにおいて、レベルの高い学校(まあ、理想なので。)

いくつか書いてみましたが、これに当てはまる学校はないです。正直。
本当は公立の難関校が近かったのですが、その道も閉ざされているので、
一番上に近い学校から入学許可されるといいな〜。(学費は無理だが。)


Macy'sのサンタと。


メリークリスマス&よいお年を♪
来年もよろしくお願いします。
# by customagic | 2009-12-24 14:09 | その他の話題 | Comments(4)
感謝祭
今年も感謝祭(Thanksgiving Day)がやって来ました。

感謝祭といえば、普通親戚、家族で集まるのですが、Sの両親はどちらのサイドも家族同士が仲が悪く、全然集まることはありません(TT)集まるというか、両親と会うだけ、または彼らが旅行中で、自分たちだけで過ごす休日、という感じの、地味〜な感謝祭を毎年過ごしているのですが、今年は、Jのクラスメート、チャーリー君のお宅に招待していただきました(*^^*)こういうことは滅多にないので、本当に嬉しかったです。

チャーリー君宅はこの近所なのですが、タウンハウスをどかんと借りているお金持ちなので、マンハッタンではありますが、かなり広いお宅です。ママさんのバリーさんはブロンドで背の高い美人で、以前はファッション業界の管理職として活躍していた切れ者。パパさんは大手家具会社の社長さんです。

Jはチャーリー君にラブラブで、ちょっと前までは本当に相思相愛だったようで、結婚の約束までしたそうです(笑)ところが実は最近、チャーリー君、他の女の子と仲良くなってしまい、バスの中でチャーリー君とRちゃんが一緒に座ってしまい、Jが嫉妬して号泣する、などの事件があって、その後も2人は以前のようには一緒に遊んでないそうです・・・。でも招待は実はそういう状態になる前にしていただいていたので・・・(^^;)

バリーさん、私がぼーっとしていてJのお迎えに大幅に遅れてしまった時などにも助けていただきました。本当にお世話になりっぱなしです。

チャーリー君宅に3時過ぎに到着。家から徒歩10分以内で着きます(^^)
チャーリー君のおじいちゃん、おばあちゃんがフロリダから訪問中で、
お姉ちゃんのオリビアちゃんのクラスメイトとママさん、豪邸の家主さんが
先客でした。

オリビアちゃんのクラスメイトのママさんがバリーさんも真っ青の美人だったので
びっくりしました〜。絵に描いたような金髪碧眼ですらりとしていて、顔立ちが
うっとりするほど美しいのです。後にプロのモデルさんだと分かったのですが。(^^;)
ジェイミーさんというのですが、若い頃は日本でモデルとして働いていたことも
あるそうです。今は多分30代くらいかな〜と思うのですが、カタログや広告を
中心にバリバリ仕事をこなしてられます。そしてシングルマザー。
あんなに美人で性格も頭も良さそうなのに、パートナーに
恵まれなかったのかな・・・。これは余談ですが。。。

チャーリー君のお宅では、パパとおじいちゃん(パパのパパ)がお台所担当なんだそうです。
料理が大好きだそうで、味はプロ並みでした。
普通、感謝祭の料理というのは、そんなに美味しいものではないのですが、
野菜一つをとってもどれもグルメ、という感じの仕上がりで(カロリーは高そうですが・・汗)
楽しませていただきました。

チャーリー君のおじいちゃん、おばあちゃんも気さくで話しやすい人たちで、
こういうアメリカ人ばかりの集まりでは、話題に参加できなかったり、無視
されてしまうこともあるのですが、みんなフレンドリーで、色々話をしてくれて
楽しかったです。

子供たちはディナーの後、アップルパイやパンプキンパイ、クッキーの
美味しいデザートを堪能し、上の階で遊んでいました。

本当に今日は楽しい感謝祭を過ごすことができて、感謝しなくては
いけませんね。(^^)
# by customagic | 2009-11-27 13:30 | その他の話題 | Comments(7)
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